1日の仕事の流れ
切削工場で働く社員の1日の仕事の流れを簡単にご紹介します。
1日のスケジュール(例)

各現場へ車で向かいます。
現場監督が来たら挨拶して、その日の作業内容について確認をします。

工事開始時間になると、道路規制が始まります。
大型の切削機械が到着し作業スタート!
削ったアスファルト廃材はダンプカーへ次々と運ばれて排出します。

大型の切削機は2人体制で協力して切削します。
削る深さは数ミリ単位の深さで正確に削っていきます。
道路状況に合わせてどのように削るのが効率が良いのか、事前にイメージをするのがポイント!

電柱やマンホールなどの人工物周り、Y字の曲がり角などは小回りの利く切削機でアスファルトを削ります。(※写真の切削機はW35DC)

切削が完了した後、アスファルトの廃材を清掃するためスイーパー(道路掃除車)が出動します。
下部についたブラシで廃材を取り込んでいきます。

私たちは切削機のオペレーターです。
削り終わり清掃が完了すれば、アスファルト舗装業者へ現場を引き継ぎ、私たちは退散!
私たちの後にアスファルト舗装や検査など、現場が続きます。「早く削って、早く退散する」がとても喜ばれる仕事です。
切削時間は早くて1時間未満、長くても6~7時間程度です。(※平均3~4時間になります。)
帰路の途中で昼ご飯を食べたり、そのまま帰宅して問題ありません。
補足情報
・雨天時について:
雨天の時は、アスファルトが固まらない為、現場は中止となります。雨天中止の確定後は、出勤不要の場合が多いです。
(※梅雨の時期は、出勤が極端に少なくなりますが、固定給ですので、給与面の心配はございません。)

・夜間作業について:
道路工事は交通量の少ない時間帯に行うことが多いため、現場によっては夜間作業が発生する場合があります。
志村企業サービスでは、手当の支給やシフト調整など、無理なく働ける環境づくりを行っています。

