1日の仕事の流れ

1日の仕事の流れ

切削工場で働く社員の1日の仕事の流れを簡単にご紹介します。

1日のスケジュール(例)

現場移動・挨拶

 
自宅から現場に直行。
現場監督が来たら挨拶して、その日の作業内容を確認します。





切削作業の開始


切削機械が到着作業スタート。





2人1組体制で協力して切削します。
削る深さは道路状況に合わせて数ミリ単位の深さで正確に削っていきます。





Y字の曲がり角や、マンホールなどの人工物周りが利く切削機でアスファルトを削ります。





切削後の掃除作業


切削が完了した後、スイーパー(道路掃除車)によって道路の残土を掃除します。




現場引き渡し・退所


アスファルト舗装業者へ現場を渡すため、私たちは退散!
昼ご飯を食べたり、現場から直帰も可能です。




補足情報

雨天時について:
雨天の時は、アスファルトが固まらない為、現場は中止となります。雨天中止の確定後は、出勤しない場合は多いです。




夜間作業について:
夜間現場もあります。基本昼や夜の現場のみですが、
稼ぎたい人は、昼夜バリバリ働く手当てがもらえる給料UPします。